三大祭(例祭、新嘗祭、祈年祭)・氏子大祭の充実

京都府 田中神社 平成21~24年実施

令和2年03月11日

                (マジックショー)

実施状況の詳細

例祭、新嘗祭、祈年祭の三大祭はモデル神社指定をきっかけに大祭式で斎行した。1年目の例祭には、氏子地域の小学校2年生33名に参列して戴いた。
氏子大祭も恒例のこども映画会、ビンゴゲーム大会に加え、境内でミニSLを走らせ、奉納演芸ではマジックショー、南京玉すだれ等を楽しんで戴く神賑行事が出来た。
氏子大祭の子ども神輿巡行(当社は各町内で神輿を管理)に於いては、近年の少子化による担ぐ子どもの減少と、お世話戴く方の高齢化により巡行できなくなっていた神輿を地域の若手衆の声かけにより復活。祭りを盛り上げた。

経費

氏子大祭          240,000円
子ども用装束一式(4人分) 180,000円
役員・総代さん用装束    160,000円

成果

認識が少なかった三大祭は大祭式で斎行したことにより、役員・総代さんの意識高揚に繋がった。また例祭に参列した小学生の子ども達には、何もかもが新鮮で興味深い祭典であったようで、神道への関心、氏神としての認識も芽生えた。更には、子どもから家族へと教化に繋がった。
 今回の氏子大祭子ども神輿復活は地元新聞にも掲載され、祭りの広報と意識向上へと繋がった。また、途絶えてしまっていた神社の大人神輿も力を合わせ復活へと取り組んでいくこととなった。
そして、神輿巡行復活に関わった若い世代の人達が、神社の諸活動の奉仕をして下さるようになった。

問題点、反省点並びに改善案

1年目の例祭に氏子地域の小学生に参列して戴いたが、2年目・3年目は土曜・日曜の学校休日と重なり参列が出来なかったので、3年目に子ども達に関わってもらえる祭典の斎行を予定している。
 また、今後も三大祭が大祭式で斎行出来るよう助成金を利用させて戴き装束を備える。

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