境内整備事業~池の会から発展~

山形県 八幡神社 平成21年~平成24年実施

令和2年03月11日

        (整備前)               (整備後)

実施状況の詳細

1年目 御手洗池への道を広くし整備。案内板を設置。
2年目 広くした道路脇の笹竹を伐採し、20メートルに亘り花壇を造り植苗。
3年目 花壇に花苗を更に植苗。又、鳥居脇に看板を設置。

経費

50万円

成果

鳥居脇の看板設置により参拝者が増えた。100メートルの参道を歩き、社殿脇の御手洗池への案内板と花壇を見て池まで足を延ばしてくれる方が増えた。役員総出での作業を続けてきたことで、意識が高まり「歩こう会」などに積極的に紹介してくれたことで団体の見学者も増えている。当初は清池地区の会員で構成される「池の会」の活動を充実させて行く予定であったが、神社役員全員で各事業を実施してきたことで、境内整備についても神社役員の惜しみない協力が得られた。「池の会」も鎮座地区にこだわらず氏子区域全体から会員を募って保存活動を継承していくこととなった。

問題点、反省点並びに改善案

今後も池の周りを整備し、遊歩道を造っていく予定だが、100メートルに亘る参道も、その長さを生かす景観にしていけるよう意見を募っていきたい。

同種の計画を持つ神社へのアドバイス

神職、神社総代、役員、氏子皆で境内整備を続けることは、氏神さまを守っているという意識につながっていくと思う。

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