広報活動の展開

長崎県 稲荷神社 平成24年~平成27年実施

令和2年03月05日

    (境内案内板)

実施状況の詳細

  • ホームページやSNS等WEBを利用した情報発信。
  • 神道の自然観の啓発と、手に取りやすいものということを意識して、画像を中心とした広報誌を作製。大小の授与袋に同封出来るように、A3サイズを四つ折り(DM折り)にして配布。(計10,000枚)
  • オリジナルのポスターや神社のしおり等の紙媒体の作製。(神社のしおり60,000枚 ポスター15種)
  • キャラクターの作成
  • 境内案内板、立て看板設置

経費

  • 紙媒体3年分           300,000円
  • キャラクター製作費        50,000円
  • 境内案内板、立て看板製作費  200,000円

成果

広報活動を展開し始めて、参拝者数は増えているので一定の効果があったと感じている。

反省点並びに改善案

  • WEBを利用した情報発信は、随時更新が必要となる。繁忙期等は更新を忘れてしまうことがあるので、今後担当を付ける事で確実に更新出来る体制を整える。
  • キャラクターは作ったものの、効果的な活用が出来ていない。

同種の計画を持つ神社へのアドバイス

紙や看板等の印刷物は構成料やデザイン料が高額なので、自ら構成やデザインをすることでコストを抑える事が出来る。

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