境内地整備

山形県 御瀧神社 平成24年4月実施

令和2年10月15日

①幣殿西の物置除去

   手水舎の柱補強

   長殿の窓の軒差しの補強

   境内の木々の枯枝、雪害木の除去

   境内に植林(クスノキ、モミジ、ナナカマド、イロハモミジ、ヒガンバナ類、バラ類)

②神社本庁助成金並びに県神社庁助成金

   氏子寄附金

   神主寄贈

③毎年の事ではあるが、雪害により雪解けの5月中旬以後に境内の全体像が把握でき、7月、8月は山中であるため、アブ(昆虫)類により、外作業に制限があるため、その他の月ですべてを行う事になる。反省点は、参拝者に対して、参道の歩道の整備や社殿の階段のバリアフリーや手摺の設置など、高齢者への配慮の点が、もう少し足りなかったと考える。毎年の雪害による境内林の倒木もあるので、境内林整理も急務であると考える。

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