社報の発行

北海道 風連神社 平成20~24年実施

令和2年03月16日

  

      (参道)         (まつり)

実施状況の詳細

社報「参道」第32号・第33号・第34号の発行(年1回12月発行)

社報「まつり」の発行(年1回7月発行)

経費

「参道」 (2,000部) 73,500円

「まつり」(2,300部) 67,200円

成果

「参道」「まつり」ともに氏子崇敬者への大切な情報発信広報活動である。風連神社の事をはじめ、皇室の事、神宮式年遷宮の事など、限られた紙面ではあるが読者にとって有効な情報となるように鋭意努力して継続してゆく。

問題点、反省点並びに改善案

「まつり」は祭典委員会が中心となり編集。例大祭案内内容で、篤志寄付をいただいた事務所や商店などの協賛広告を掲載していることもあり、町内会の回覧板を活用して行政広報などともに全世帯に配布している。一方「参道」は宮司が編集・文責のもと風連神社の全般、皇室の事、神宮式年遷宮の事などを中心に掲載。諸般の都合で回覧板を活用できず、宮司が年末の御神札頒布の際に配布している。したがって、御神札をお受けいただいている家庭にしか届いていないのが現状。「参道」を全世帯に配布する方策がないものか検討。

同種の計画を持つ神社へのアドバイス

神社予算の中で広報費として繰り入れてもらい発行。世の中はインターネットの時代なので、神社界も各神社のホームページを開設して情報を発信しているのが主流となっているとは思うが、「おたより」感覚で手にとって読んでもらう従来の方法も暖かみがあって良いと思う。

学校の理解も必要であるが、小学校の写生会などで描いてもらった神社の絵を取り入れて編集すると反響がある。

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