例大祭神輿渡御における外国人受け入れ

北海道 風連神社 平成20~24年実施

令和2年03月16日

実施状況の詳細

日独スポーツ少年団同時交流事業で当社例大祭神輿渡御においてドイツ人の青年男女5人が神輿担ぎを体験。

経費

合計10,000円

成果

1時間程度の担ぎ奉仕ではあったが、地元の青年奉仕者にも刺激があり盛り上がった。神賑わいの一助となった。文化交流を実感した。

問題点、反省点並びに改善案

言語にとまどった。引率者の中にドイツ語の通訳担当者がいたが、神輿振りの興奮状態ということもあり、とっさの対応に苦慮。しかし、「まつり」に言葉による細かい説明は必要だろうか。宮司は「まつり」に言葉はいらないと実感したが、それは日本人の感覚であり、異国の人達に初めて見る日本の伝統文化への理解を深めてもらうには、やはり言葉による丁寧な説明も大切かとも思う。宮司をはじめ奉仕神職は祭儀中という状況であり、逐一丁寧な説明や積極的な言葉かけができなかった。

同種の計画を持つ神社へのアドバイス

事業担当責任者と事前の綿密な打合せが大切。通訳の人ともしっかりと打合せをする事が大切だと思う。

 

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