青少年団体の設立

新潟県 神明宮 平成17~21年実施

令和2年03月13日

実施状況の詳細

中学生以上を対象に「地元地域の魅力の再発見」「生涯を通じた仲間作り」「いきる自信を身につける体験」の3つを目標に、子供たち自らが、事業を企画し実行することで、いきる上での自信と誇りを身につけることを図るために発足。平成20年5月に三条市認定の市民活動団体の認定を受け、名称を「青少年の会e-tomo」と改める。実施内容は、討論会、神社での共同生活、名刺作成、マナー講習会、協賛企業の募集、協賛金集め、地元産の食をテーマとした2泊3日の研修会を開催した。
この活動は、神道の考えに基づくものではなく、神社自体が地域の1媒体として何ができるかを考えた事業である。

経費

550,000円(協賛金、登録料、三条市からの助成金)

成果

活動を通じて、参加した中学生には地元に対する考え方や、自分の生き方に対する考え方に、大きな影響を与えることができたと考えている。
特に、協賛企業に自分たちで出向き、地域の社会人と交流を持てたことは大きな自信になったようだ。
また、私たち神社側にとっても、新潟県では前例の無い中学生以上の活動について、様々な情報を得ることができた。

問題点、反省点並びに改善案

参加者の募集時期や当日の日程など、事前に様々な情報をリサーチしておく必要があった。
対象者が中学生以上のため、部活や夏期講習、高校生の場合にはバイトや就職活動などにより、参加したいが日程的に難しいという要因を作ってしまった。
今年得た情報に沿って、開催時期・募集開始時期・募集の方法などを、再構築しなければならないと感じる。

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