石段修理

山口県 名合八幡宮 平成17~21年実施

令和2年03月12日

実施状況

遷宮募金を終えてから進めていくことを総代会で決定する。石段の一部、参拝で通行する際、危険な状態になっていた。損傷がひどくなっていたので各自治会からの奉納金集金を終える前に、地元の土建業者に修復工事を始めてもらう。趣意書を作成し神社委員から氏子へと配布。

経 費

約70万円

成 果

安心して参拝できること。高齢者や子ども会からも反響が大きかった。

問題点、反省点並びに改善案等、同種の計画を持つ神社へアドバイス

2、3年前から、少しづつ損傷が見られたが、なかなか実行できず工事までに思ったより時間がかかる。経費の掛かる事業なので慎重に進めて行ったが、危険が伴うことなので早目に進めていかなければならなかった。

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