目標:1年目に作成した「重松神社の由緒・例祭行事について」とパンフレット、及び2年目に作成したCDをもとに重松神社の渡御行列が東広島市の無形文化財の指定を受けることを目指す。そして、指定を受けることによって地元木谷の行列、お祭りに対する関心を高め、誇りをもてるようにする。

広島県 重松神社 平成21~24年実施

令和2年03月12日

実施状況の詳細

「重松神社の由緒・例祭行事について」は3年目に「重松神社と秋祭り」というタイトルに変更して、作成した。
例祭行事(大名行列)に関する囃子・伊勢音頭のCDについても3年目に作成した。
東広島市の無形文化財の指定については未定。

経費

約7万円(冊子「重松神社と秋祭り」が約5万円、CD作成が2万円)

成果

指定が未定のため、評価はできない。

問題点、反省点並びに改善案

囃子や伊勢音頭の録音が難しい。祭りの練習以外に別途日を設けて録音するということはなかなかできない。特に囃子については再度作成しなおしたい。

同種の計画を持つ神社へのアドバイス

無形文化財のような指定を受けると盛り上がり、地域の誇りにもなる。ただ単に見に来てほしいというだけでは不十分で、手にとって目に見ることができるように資料を作って、手渡すことが必要であると思われる。まだ指定を受けていないので詳しくは不明。

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