神宮式年遷宮「お白石持ち行事」奉仕団

山口県 八幡宮 平成24年~平成27年実施

令和2年03月06日

実施状況の詳細

  • 当社単独での事業ではなく、山口県周東支部熊南分会が第62回神宮式年遷宮「お白石持ち行事」一日神領民御奉仕と南紀神社参拝旅行を計画実施したものである。
  • 当社からは総代・氏子ら23名が御奉仕した。
  • 8月31日~9月2日(2泊3日)
     1日目 内宮参拝(御神楽奉納)・せんぐう館拝観・二見興玉神社浜参宮
     2日目 外宮御奉仕(奉曳・御正殿参拝・お白石奉納)・おかげ横丁散策・熊野速玉大社参拝
     3日目 熊野本宮大社正式参拝
  • 事前に勉強会を開こうと思っていたが、御遷宮関連のテレビ放送が多かったことから、勉強会は開かず、教化資材である「伊勢の神宮 かたじけなさに涙こぼるる」を参加者に配布するに留めた。
  • 25年・26年の当社例祭では、全総代が奉仕団の法被を着用して奉仕する。また、25年には参拝者へ上記教化資材を配布する。
  • 25年の新嘗祭では野村清風前神社庁長を招聘し、神道講演を行う。御遷宮についてマスコミが語らない世界を話して戴き、参加者より「よく分かり良かった」、「勉強になった」との声を多数戴いた。

経費

個人負担 72,000円(別途法被代など) 神社庁・支部・分会より助成あり。

成果

  • 奉仕者の皆様から「貴重な経験が出来た。ありがとうございます。」と御礼の言葉を戴いた。
  • 御奉仕以降、奉仕者の中ではお伊勢さま・氏神様への思いが強くなった気がする。
  • 40代50代といった現役世代の方にも参加して戴けたのが良かったと思う。

反省点並びに改善案

結果としては、教化資材を配布すること以外、独自の事は何一つ行っていない。しかし、神職と氏子が一緒に御奉仕して、感じて、知って戴く事も教化活動の一つと思い、事業の一つとした。

この神社のその他の事業