ふるさと再発見事業

島根県 内神社 平成24~27年実施

令和2年03月06日

実施状況の詳細

【趣旨】
古来「大野郷」と称されていた本務神社・兼務神社(2社)及び近隣神社(1社)の歴史を再確認し、郷土愛の意識向上に寄与することを目的とした。

  • 合併、又は廃祀となった神社跡地を調査し、プラスチック製看板を設置(平成24年2月23日)
  • 「ふるさと再発見事業」委員会を結成、奉告祭を斎行(平成24年5月19日)
  • 調査結果の発表(研修会)と講演会の開催(約200人参加)(平成24年11月24日)
  • 『古代「大野の郷」神社・史跡マップ』を作製し、地区全所帯及び縁故関係者並びに学校・公民館等に配布。(600部)

経費

調査費(記録写真)        20,000円
標識設置費(13箇所)    100,000円
講演会費          100,000円
マップ印刷費        280,000円
 合計           500,000円

成果

講演会の開催及びマップの配布は大変好評を得て、地域住民の郷土の歴史に対する興味を掘り起こすことが出来た。

問題点

高齢者の奉仕活動には限界がある。

反省点並びに改善案

  • 若い人中心の組織を作るべきであった。
  • マップは多めに作製することが必要であった。
  • 女性の参加を促す必要がある。

同種の計画を持つ神社へのアドバイス

スタッフの人選を重視する必要がある。

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