境内整備及び御神池清掃

宮崎県 五百禩神社 平成24年~平成27年実施

令和2年03月05日

 

  (御神池現在の様子)    (飫肥小中学生の清掃活動)

   (例大祭 神楽奉納)

実施状況の詳細

恒例祭に合わせ、境内清掃活動を氏子総代、地域団体、地元小中学校と連携し、清掃活動を実施。氏子総代を始め、多くの方々に祭典に参列し、境内清掃にご奉仕戴けるよう、案内・呼びかけを行った。また、定期的に御神池のヘドロの除去作業を実施。境内清掃にご奉仕戴いた方々と日程などを調整し、作業を行った。

経費

直会費等  約50,000円

成果

  • 恒例祭に合わせ、境内清掃活動を行うことが、少しずつだが、浸透してきたように思う。
  • 普段の清掃では手が行き届かない場所、樹木の剪定などを行うことができた。
  • 御神池も手作業の上、ヘドロなどすべて除去するには至っていないが、透明感も戻りつつある。
  • 祭典後、5分程度講話を行い、その後の清掃活動では、様々な神道についての質問などを受け、教化やコミュニケーションを行うことが出来たのではないかと感じる。

問題点

祭典参列者・清掃活動奉仕者の都合で、現状では祭典前に清掃活動することが出来ない状況である。

反省点並びに改善案

現在では、神職が恒例祭の前日までに社殿の清掃準備などを行い、当日は祭典後に境内清掃を行っている。しかし、本来は境内も清浄な状態で祭典を斎行すべきである。これまでは、参列者・ご奉仕戴ける方の都合で、現状では恒例祭の前に清掃活動をすることが出来ない状況であるが、これからは祭典の前に境内清掃が出来るよう、話し合いを持ち、継続して活動出来るよう努める。

同種の計画を持つ神社へのアドバイス

氏子総代を始め、地域の方々との話し合いの場を出来るだけ多く持つことが大切だと、改めて、実感した。

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