神社に対する氏子意識の教化活動

埼玉県 八幡大神社 平成24年~平成27年実施

令和2年03月02日

実施状況の詳細

神社の祭事をはじめ、地域の諸行事等の参加の機会があるごとに、宮司(神職)として氏子の方々と接してきた。神さまのことや人生儀礼等様々な質問や相談を受け、分からないことや不明なことは調べて氏子の方々に伝へた。一人一人との信頼関係を築くことが教化活動には大切であると思う。宮司としての行動や言動は、氏子の方々に少なからず影響を与えるため、氏子の方々との接し方に気を付けている。日頃の心掛けが少しずつ表れはじめ、神社は地域氏子の鎮守様であるという意識が以前より高まってきたように思う。本庁からの資料等も大変役立った。今後も出来ることから神社・氏子のためになるよう活動を考え努力していく。

成果

氏子の方々からお声掛け戴く頻度が増え、その度に丁寧な対応を心掛けている。神社に対する関心も徐々に高まってきている。宮司は神社そのものであると考えている方が多い。宮司としての責任を果たしつつ、氏子との関係をなお一層深められるよう尽力する。

問題点

神社に関心を持って戴くよう、宮司が氏子の方々に働き掛けられるかが大切である。氏子の心を掴むまでは容易ではない。時間が掛かるも継続が肝要である。

反省点並びに改善案

あせらず、自己研鑽し、神社役員の方々の協力を得られるよう努める。

同種の計画を持つ神社へのアドバイス

  すぐに結果を求めず、宮司(神職)としての姿勢を氏子の方々に示し、協力姿勢や関心を持って貰えるよう努力する。

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